辛そうで、なかなか挑戦できなかったチュクミ。
冷凍のミールキットで、しかも1人前で、お試しにちょうどいい商品があったので、購入しました。
1人前なのですが、私は辛さに弱い方なので、辛いものが好きな主人と一緒に食べることにしました。
ちなみに、普段、どのくらいの辛さのものを食べているか、韓国のインスタントラーメンで表すと、
主人
辛ラーメンを完食できる。
私
●辛ラーメンは、ヒーヒー言いながら休み休みだったら麺のみ完食できる。
●辛ラーメン キムチだったら、全部おいしく完食できる。
です。
このぐらいの辛さが食べられる私が、食べてみてどうだったのか、感想を書いています。
辛さに不安がある方は、自分が食べられる辛さなのか、参考にしてみてください。
普段、韓国のインスタントラーメンを食べない方には、私たちの辛さレベルがわかりづらくて、ごめんなさい。
1.購入したミールキット
李朝園の「鉄板チュクミ焼き」冷凍ミールキット(1人前)

2.辛さ
※ 商品のパッケージには「辛さレベル5」となっています。
食べてみて辛さはどうだったのか?
舌がピリピリするけど、味を感じて食べられました。
ただし、パクパク食べられない。
主人は、おいしくパクパク食べていて辛さはちょうど良かったそうです。
私ひとりだったら、食べきれた辛さか?
量としては大丈夫ですが、辛さの面では工夫しないと無理です。
1.野菜に包んで食べる。
2.残ったら、ご飯を混ぜて、とけるチーズかスライスチーズを追加して食べる。
自分にとっては、ちょっと辛かったのですが、工夫すれば食べきれます。
3.商品
パックに、材料(冷凍)と、レシピ(紙)が入ってきます。
注意:パックは、簡単に開かないように2か所とめてあるのですが、けっこうガッチリとめてあるので、開けるときはちょっと力がいります。
キット内容(すべて冷凍)
- 味付けチュクミ(イイダコ)
- 野菜(キャベツ、ニラ、玉ねぎ)
- トック(薄切りの餅)

4.自分で追加したもの
※以下、ミールキットには入っていません。
包み野菜、豚バラ、温キャベツ
- えごまの葉
- サニーレタス
- 豚バラを焼いたもの(味付けなし)
- 温キャベツ(軽くレンチンして水を切ったもの)

付け合わせ
- キムチ
- サンム(大根の甘酢漬け)

5.つくり方
ミールキットにレシピ(紙)が入っています。
味付けチュクミを流水または事前に冷蔵庫に移して解凍してください。
つくり方
フライパンに具材を入れ、中火で約5分炒める。
POINT 焦げないように混ぜながら炒めてください。
李朝園 ミールキット レシピ より引用
フライパンに、解凍した味付けチュクミと、他の材料(冷凍)を入れて、混ぜながら炒めるだけ(約5分)です。
●完成写真
ミールキット1人前の完成後の量は、下の写真くらいです。
(フライパンは20センチのものを使用)

気をつけること
●トック(餅)は薄いので、油断していると、あっという間に柔らかくなるので、こまめに様子を見る。
●焦げないように混ぜながら炒める。
●自分で野菜を追加するとき
野菜から出る水分で味が薄まってしまうので、下茹でしたりして水分を出してから加える。
●自分で肉や野菜を追加するとき
辛さに不安がある方は、最初からタレと混ぜないで、先に辛さを確認してから加える。
炒めるときに、豚バラや野菜を追加すると辛さが多少やわらぐという方もいらっしゃいますが、辛さに弱めな私からすると、ピリピリした辛さをまとった具材の量が増えるだけだよ⤵って思うので、最初から追加するのは、個人的にはオススメしません。
6.実食
まずは、イイダコだけ食べてみました。
イイダコは6つ、大きさは、5~6センチくらい。
食感は思っていたよりやわらかい。
味は、味付けチュクミとなっているので、煮物のタコって感じです。
タレの味は、辛いけど、甘さもあって美味しいです。
辛さ軽減
自分で別に用意した
えごまの葉やサニーレタスで包んで食べる。

野菜で包んで食べるとき、レンチンしたキャベツも一緒にいれると、なお軽減されました。
あってよかった付け合わせ
サンム(大根の甘酢漬け)
韓国では、えごまの葉と合わせて食べるとネットでみたのでやってみました。
えごまの葉とサンムで、チュクミや豚バラを包んで食べると、辛さも軽減されるし、えごまの葉の香りとサンムの甘酸っぱさも加わって、おいしかったです。
〆のポックンパッ
私たちは、タレや具材が少ししか残りませんでした。
野菜に包んで食べたりしなければ、もっとタレが残ったと思います。
実際のタレの残り↓

ご飯(小さめなお茶碗1膳分)を加えて炒める。
韓国海苔のふりかけタイプ(ジャバンのり)を加える。

タレが少なかったので、若干、味が薄めのポックンパッになりました。
良かった点、改善して欲しい点
●良かった点
・調理が楽
・お試しに丁度いい量
●改善して欲しい点
・味付けチュクミではなく、塩ゆでチュクミもあるといい。
・もう少し辛さを控えて、調節ができるよう、唐辛子粉が別添えでほしい。
7.感想
最初は甘さもあってそんなに辛くないのかな?と思いきや、後から辛さがくるので、舌がピリピリしてきますが、おいしく食べられました。
私より辛さに弱い方は、一人だと食べきるのがキビシイかもしれません。
辛いのが平気な方が一緒にいると、お酒を呑むときのおつまみの1品として、ちょうどいいです。
8.さいごに
辛さに不安のある方の参考になればと思い書きましたが、辛さの度合いを伝えるのは難しく、あまり参考にはならなかったかもしれません。
最初に辛ラーメンを基準として出したので、最後も辛ラーメンを基準にお伝えすると、
辛ラーメンは、舌がピリピリして熱くなる。
チュクミは、舌がピリピリするが熱くなるまではいかない。
なので、辛ラーメンよりは辛くない、というのが個人的な結論です。
韓国やお店で食べるのとは違うと思いますが、楽しく食べられたので試してみてよかったです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。